2009年09月01日

ロゴマークの作り方・第二歩(ロゴタイプの作り方)

私はデザイン屋なので、ロゴマークや販促物は自分で作るよりもプロにまかせた方が費用対効果が高いですよと言いいたくなりますが、どうしてもご自身で作りたいという方もいらっしゃることでしょう。

パソコンに強くて何でもMSのOFFICEでできてしまう方とか、GIMP(フリーのビットマップグラフィック編集・加工ソフトウェア)なら任せてという方、デザイン屋に依頼するほど予算がないし自分の手でやりたいという方もまずは、社名やサービス名をパソコンで打ってみましょう。

できるだけたくさんのフォントで打ってみることをおすすめします。お時間があれば、搭載済みのフォント全てを試してみるのが良いでしょう。日本語と英語、両方を試すのも良いアイディアです。ネット上にもフリーのフォントがありますので、気に入ったフォントをダウンロードして新しい社名なりを打ってみましょう。

ソフトはワードでもパワーポイントでもよいです。私は、アドビ・イラストレーターというソフトを使っています。凝り性の方は、30日の試用版をダウンロードして試すのも良いかもしれません。

おぼろげに考えていた社名を、それっぽいフォントで表示するとまた違って見えてきます。またディスプレイで見るだけでなく、プリンターで印刷した状態でも見てみましょう。
社名に合うフォント、合わないフォントがわかってきます。

ある程度数をしぼって、自分以外の身近な人に見てもらうのもおすすめです。

よつば事務所ロゴタイプ
架空の「行政書士よつば事務所」という文字を打ってみました。
色をつけるのは今は我慢して、黒で打ちましょう。
フォントが違うと受ける印象が変わるのがお分かりいただけますでしょうか。

GIMP2を使おう

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Adobe Illustrator CS4

高価なフォントは高価なりの価値があります。


Posted by 株式会社ロゴ・アンド・ウェブ(佐藤孝行) at 13:07│Comments(0)TrackBack(0)ロゴマーク活用

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